ハコミセラピーの考え方。

ハコミセラピーの考え方。

意識されていない「思いこみ」が自分自身を苦しめている。

「自分が好きになれない」「家族や友人、恋人とうまくいかない、いつも同じパターンを繰り返してしまう」「素直になれない」「自信が持てない」・・・私たちは深く悩みます。
その悩みの奥底には、私たちを強く突き動かす「思いこみ」が、意識されることなく、潜んでいる。
たとえば、「自分には価値がない」「自分は誰からも理解されない」「期待に応えなければ愛されない」といったような。
この「思いこみ」が習慣的な「考え」や「言動」のパターンを作り出し、それによって私たちは自分で自分を苦しめてしまっているのです。

ハコミセラピーは、その潜んでいる「思いこみ」から私たちを解き放してくれます。

どうやって?

そう、そこが問題。

こんな体験、ないでしょうか。
悩んでいて、どうにもこうにも、先が見えない。でもあるとき、パッと解決の糸口が閃く。よしっ!!
みたいな体験。

そう、叡智はあなたの内側にあるのです。

その叡智を探求し発見していくのが、ハコミセラピー。
だからかロン・クルツ博士は最近こう言います。
「ハコミセラピーは、Therapyじゃなくて、Self study、Self education、Self discovery なんだよ」と。

そして、その探求、発見を促すのが、マインドフルネス、という状態なのです。

次回はマインドフルネス!実習もしてみましょうね。

ABOUTこの記事をかいた人

菊田陽子

麹町セラピーシステム代表責任者 上智大学 理工学部 化学科卒YWCA専門学校 社会福祉科卒精神保健福祉士(PSW) 公認ハコミセラピスト  /公認ハコミティーチャー   アートセラピー、レイキなど多くのセラピーを学び、2000年11月 ハコミセラピストとして認定を受ける。   成増厚生病院、成城墨岡クリニックで長年精神医療に携わる。