麹町セラピーシステム


セッション


■カウンセリング

あなたが今困っていること、問題と感じていることについて、
じっくりとお話しを伺っていきます。

そして問題の整理をしたり、新しい見方を一緒にみつけていきます。

また、どのセッションを行うか迷っていらっしゃる方には、
カウンセリングを通して、最も適しているセッションを一緒に選んでいくこともできます。

60分 10,000円  担当:菊田、たかむれ、六川

■ハコミセラピー

ハコミセラピーは、とても繊細で穏かなセラピーです。

リラックスしながら自分の内側を観察していくことで、
自分を縛っている思い込みやとらわれを無理なく表面化させ、変容させていきます。

西洋の様々な心理療法や、東洋の思想を取り入れた、新しい心理療法のあり方です。

60分 10,000円  担当:菊田

■EFT

「こころ」や「からだ」の問題に伴う思いや気持ちを言葉にしながら、
経絡上のポイントをタッピングしていくことで、エネルギー状態が変わり、
苦痛が解消したり新たな方向性が見えてきます。

シンプルだけど奥の深い、素晴らしいツールです。
セッションを受けることで、自分自身で使いこなすこともできるようになります。

いらっしゃる方が望んでおられる方向性を大切にし、お気持ちに寄り添ったセッションを心がけています。

60分 10,000円 担当:たかむれ

■ReLAXIS

ReLAXIS は『 Resonance of Lifefield AXIS 』の略称です。

1:個人セッションでは『からだ・こころ・魂』に優しく働きかけます。
・軽いタッピングや、手技による方法
・非接触による調整(いらっしゃる方が楽に感じる姿勢で行います)
ベッドに仰向け、または横臥イスに座った状態
・LF.DIARY による定期カウンセリング(2回目以降)

2:グループワークでは『大地にしっかりと足をつけ、からだに自然性を甦らせる』ことを目指して、
様々な「からだの動かし方:軽い運動」を提供させていただきます。

※『 Lifefield 』とは生命場という私たちの『からだ・こころ・魂』そして、それらを包む空間(場)を指します。
※『 AXIS 』とは軸、中心線という意味です。

60分 10,000円  担当:寿原

■リコネクション

リコネクティブ周波数は、アメリカ人のカイロプロテクター、
エリック・パール博士が1993年に受け取った、
過去に例を見ない新しい形のヒーリング周波数です。

彼の患者たちは、彼が実際手を触れていなくても、彼の手を感じると言い始めました。
そのうち、患者達から多くの疾患が改善されたり、苦痛を克服したとの報告を受け始めました。

彼はこの未知のエネルギーの探求を始め、
多くの人にその周波数を伝達しました。

このヒーリングは現在、急速に世界に広まりつつあります。

施術者はクライアントの身体に触れることなく、
ヒーリング周波数をクライアントに伝達します。

この周波数によって、身体・感情等広い領域において、その人に一番必要な調整がもたらされ、
私たちが本来持っている生命の豊かさ・宇宙との繋がりと再結合(リコネクト)し、人生を前進させます。

この周波数は、アンドリュー・ワイル博士等によりアリソン大学などで研究されて実在をを証明されました。

このヒーリングを受けた人たちの多くが、疾病の改善・緩和、そして感情や精神の安らぎ、
トラウマの解消、人生の目的の発見など、多くの変化を体験しています。

現在、このリコネクティブ周波数を受けるために2つのプログラムが提供されています。

・リコネクティブ・ヒーリング

施術者は自らが導管となり、 周波数をクライアントに伝達する役割をします。
これにより、心身のバランスが自然と整っていきます。

その時、クライアントにとって一番必要な事が起きると言われています。
一つの症状や問題に対して1回でもかまいませんが、3回の施術が一番効果的とされています。

マッサージベットに仰向けに寝ていただき、施術者は身体に触れずに周波数を照射していきます。

一回60分 16、000円  担当 原

・リコネクション

一生に一度のセッションです。

リコネクションの目的は、
私たち自身に本来内在する宇宙との繋がりを完全にすることです。

このセッションを受けることにより、「人生の目的がみつかった」「直感力が増した」
「必要な情報が飛び込んでくる」「前に進むことが楽になった」などの報告を受けています。

一度このセッションを受けると、その周波数は永久に留まり、
「調和」と「進化」が起こり続けます。

2日に渡ってのセッションです。

2回目は2日以内に受ける必要があります。
施術方法はリコネクティブ・ヒーリングと同様、マッサージベットに寝ていただきます。

2日間とも60分 54、333円  担当 原

■箱庭療法

1.はじめに

箱庭療法とは、より良く生きる自己実現の手助けになる方法です。

自分の意識していること、気づいていなかった世界、それらを含めて、
全体として、心理的な問題の解決の糸口になり、カタルシスを得る事があります。

砂の入った箱の中に、ミニチュア他を置いていくことによって、
制作者の世界(感情、考え、言葉にならないイメージなど)が形作られ、ドラマが繰り広げられます。

2.成立と発展

箱庭療法は、ローウェンフェルト(Lowenfeld, M, )が子供のための療法として創造した
『世界技法』 the world techniqueをもとに、20世紀に、
カルフ(Kalff, D,)が、ユング(Jung ,C,G )の分析心理学の考えを加味して、
子供から成人、と幅広い年齢層に有効な、
『箱庭療法(直訳は、砂遊び療法)』 sand-play therapy として成立させました。

日本へは、1965年、ユング派分析家の河合隼雄氏が『箱庭療法』として導入し、さらに発展しました。

河合隼雄氏は、スイスのカルフのもとで、箱庭を体験した時に、
「箱庭遊びの歴史があり、言葉なしで、
視覚的直感的に物事を把握する事に優れた日本人に、ぴったりの方法だ!」と感じたそうです。

2006年、茂木健一郎氏と河合隼雄氏は
「西洋人と東洋人では、どうも右脳と左脳のバランスに微妙な違いがあるようですね」と、対談しています。

日本での箱庭療法は、制作者と見守り手のセラピストとの関係性を重視し、
言葉で分析、解釈する前に、よく分からない感覚や心はそのままに、
そこで起きている流れに共に、居ること、を大事にしました。

それは、ひとことでは言い表せない心の多様性や、無意識の生き生きした命の流れを尊重し、
制作者の自己治癒力、自己受容、意外な可能性の発見、自己洞察、が生まれる道を、
自由にして、守るという態度に裏打ちされています。

3、まとめ

日本人に古来よりなじみの深い、箱庭を使った、この技法は、
今や高層ビルでの仕事や生活、コンピューター世界の発展とともに、便利ではあっても、
自然や身体感覚との触れあい、と切り離されつつある社会や、
人間にとり、本来の姿を思い起こし、心の安らぎを回復し、
深い癒しにも通じる、貴重な方法であると思います。

(日常で見る夢と共に)、箱庭療法が、古くて、新しい、
現代的な意義があるとされる所以でしょう。

箱庭は、遊び感覚も大事です。なんとなく、
ふと気になる感じのミニチュアやイメージから、始まります。

皆さんで、各々の息を吹き込んでくださる事を、願っています。

60分 12,000円  担当:六川、菊田




麹町セラピーシステム代表責任者
上智大学 理工学部 化学科卒YWCA専門学校
社会福祉科卒精神保健福祉士(PSW)
公認ハコミセラピスト
 /公認ハコミティーチャー
 
アートセラピー、レイキなど多くのセラピーを学び、2000年11月
ハコミセラピストとして認定を受ける。
 
成増厚生病院、成城墨岡クリニックで長年精神医療に携わる。

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